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NTTひかり電話とは


NTT西日本・NTT東日本がサービスを提供しているIP電話ひかり電話とは、割安な電話基本料金と通話料が魅力の固定電話です。「ひかり電話」を利用するには光インターネット回線が必須となりますので、2008年現在では光インターネット(Bフレッツハイパー・フレッツ光プレミアム)を利用していないと「ひかり電話」のみ単体で利用する事はできません。

携帯電話の普及によって固定電話の利用頻度の低下、スカイプをはじめとする通話料無料のインターネット電話の台頭によって「固定電話の費用を安くして付加価値の高い光ファイバーインターネットを」という事でアナログの固定電話に変わってIP電話「ひかり電話」の利用者も急拡大している。

その一方でアナログ電話と比べて一時期不安定な時期もあり、大規模なひかり電話の不通トラブルが起こる事もありました。

同じように光インターネット回線を使ったIP電話サービスに「コミュファ光電話」があります。

KDDIが買収した中部電力グループ「コミュファ光」のユーザーが利用できるサービスで、NTTひかり電話同様にコミュファ光電話も割安な通話料金で話す事ができます。

★サイトマップ(目次)★

【ひかり電話とIP電話の違い】
【ひかり電話の料金プラン】
【ひかり電話 FAX】
【ひかり電話A(エース)とは】
【ひかり電話 デメリット】
【ひかり電話の国内通話料】
【ひかり電話 雑音】
【ひかり電話 KDDI ソフトバンクテレコムからのナンバーポータビリティ工事料】
【ひかり電話対応電話機】
【ひかり電話 電話加入権】

●コミュファ光電話について

【コミュファ光電話同士は通話料無料】
【コミュファ光電話の月額基本料金】
【コミュファひかり電話と電話加入権】

固定電話【アナログ】〜IP電話【ひかり】の時代へ


IP電話(フレッツ光のひかり電話含む)の増加が進む一方で、固定電話(いわゆるアナログ電話)の契約者数が計測史上最低になったそうです。

「国内の固定電話の契約数が9月末に5000万件を割り込んだことが、総務省が14日発表した四半期調査で明らかになった。5000万件割れは1989年の調査開始以来初めて。携帯電話や通話料が割安な固定IP(インターネットプロトコル)電話に押され、契約数は98年3月末をピークに減少が続いていた。
 固定電話はNTTやKDDI、ソフトバンクなどの通信会社やCATV会社が提供している。9月末の契約数は4935万9000件と、ピーク時(6284万9000件)から21%減少した。

 一方、固定IP電話の契約数は9月末で1904万7000件と1年前に比べ18.2%増えた。携帯電話・PHS契約数は1億942万件と4.9%増え、人口普及率は85.6%に達した。(http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20081114AT1D1409I14112008.html より引用)」

たしかにフレッツ光ユーザーだと電話の基本料金が1785円(地域によって若干異なります)→525円になって通話料金も安くなるのでアナログ電話からひかり電話に変えるのは当然の流れになりますね。

あとひかり電話だと事務用としての割り増し料金もないので、通話障害などの信頼性がもっと上がれば(^^;)SOHOユーザーのひかり電話契約者数も増えてくるでしょう。

あまり大きな負担ではないですがアナログ電話のユニバーサルサービス料金はまた上がるの・・かな?


0570ナビダイアル ひかり電話対応へ


コンサートチケット等を予約する場合によく使われていた0570の番号ではじまる「ナビダイヤル」がNTT西日本及びNTT東日本のひかり電話で通話可能となりました。

以前までこのナビダイアルが使えないのはひかり電話のデメリットとして挙げられていましたが、これが解決したことで、ライブチケットなどでよく0570番を使う人も安心してひかり電話を導入することができますね。

(「これからは光の時代!」と謳っているなら当然といえば当然なんですけどね・・・)


光電話の番号通知


ひかり電話で電話をする場合に、通話の相手方に自分の電話番号を教えるか教えないかを選択することができます。

つまり通話先のナンバーディスプレイ(携帯電話のディスプレイ)に自分の電話番号を表示させるかさせないかをえらべるのです。

通常通知する設定にしておくと、自分が電話をすると相手方のディスプレイに自分の電話番号を表示され、表示させたくない時は相手方の電話番号の頭に「184(いやよ)」をつけると表示されなくなります。

逆に通常非通知に設定しておくと、自分が電話しても相手側がナンバーディスプレイ契約をしていたとしてもディスプレイに表示されません。相手側のディスプレイに表示させたい時だけ頭に「186」をつけて電話すると表示される事になります。

通常通知」と「通常非通知」の変更でも工事費を取られてしまうようなので、申し込む時は慎重に決めた方がいいですね。


コミュファ光電話と電話加入権


コミュファ光電話においてもNTTフレッツ光プレミアムのひかり電話同様にいゆる「電話加入権」というものは必要ありません。現在NTTのアナログ固定電話を利用している人がコミュファ光電話を導入した時は、番号ポータビリティで現在利用中の電話番号がそのままコミュファ光電話でも利用する事ができます。(設備の関係で一部できない場合もあるそうですが、ほぼ大丈夫のようです)

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コミュファ光電話の月額利用料金


コミュファ光電話月額基本料金はナント0円!!といってもコミュファ光電話専用のアダプタレンタル料金が315円は必要になりますけど^^;

それでもNTTひかり電話より割安な月額ランニングコストになりますね。

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コミュファ光電話同士は通話料無料


ヤフーBBのBBフォン同士の通話料が無料になるのは有名ですが、このコミュファ光電話(コミュファはなしてフォン)同士の通話料も無料になります。それに対してNTTのひかり電話はどうでしょうか。
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ひかり電話 国際電話料金


NTTひかり電話のメリットには長距離電話についての通話料金が割安になるという事があげられますが、特に長距離国際電話ではかなりその恩恵があります。
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ひかり電話 電話加入権


ひかり電話を利用するにはいわゆる電話加入権は必要ありません。

現在NTT電話加入権を持っていてアナログ固定電話を利用している人が、ひかり電話に移行する場合はNTT電話加入権は「休止」という形になります。続きを読む

ひかり電話対応電話機


従来のアナログ電話からひかり電話に変更する場合、電話機ごと交換が必要なイメージがありますが、ひかり電話対応電話機などと特に考えずに基本的には従来のアナログ電話機を交換する必要はありません。続きを読む

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